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  • 台灣光華雜誌 [第46卷 第2期]:島嶼蔬食 美味饗宴
  • 點閱:12
  • 並列題名:Taiwan panorama
  • 作者: 陳亮君總編輯
  • 出版社:光華畫報雜誌社
  • 出版年:2021.02
  • 格式:PDF,JPG
  • 附註:中日對照 日本語版 月刊 第31卷第10號起ISSN改為1991-5268
租期7天 今日租書可閱讀至2022-02-02

本期內容簡介
 
【表紙説明】
レストラン「五郎時食」は、おいしさで菜食に対する人々のイメージをくつがえす。(林格立撮影)
 

【おいしい菜食】
お気づきだろうか。台湾では青果市場がますます充実してきている。伝統的な朝市からスーパーマーケット、住宅街のオーガニックショップや各地の小規模農家が集まるファーマーズマーケットまで、季節の野菜や果物が美しく並び、その選択肢の多さに、台湾に暮らす外国人は驚く。都会に暮らしていても田園を身近に感じられ、菜食がいたるところで気軽に楽しめる。
20年近く出版企画に携わってきた私にとって、菜食は常に深く考えてきたテーマの一つだ。台湾には宗教的な理由による菜食主義があるが、貧しかった時代の、油分と塩分の多い加工食品から始まり、さまざまな公益団体や著名人が野菜本来の味に注目するようになり、学界からも菜食が健康に良いという報告が次々と出されるようになった。こうして台湾では2010年には10%だった菜食主義者の割合が2018年には13%に増えた。世界的に見ても、菜食主義者が31%を占めるインドに次いで2番目に多い国となったのである。
台湾のベジタリアンの理由は、宗教、健康、エコロジーといったものから、近年は味覚の追求にまで広がり、世界で最もベジタリアン・レストランが多い国の一つとなっている。アメリカのCNNも2017年4月の報道の中で「世界のベジタリアンの都トップ10」の中に台北を挙げた。野菜の旨味や香り、味わいは肉や魚とはまったく違うものだが、結局は「おいしい」かどうかが、菜食に興味を持つきっかけになる。炒めもののよい香り、焼き上げた時の豊かな風味、麺に絡めたソースの濃厚さ、歯ざわりや噛み応えなど、ベジタリアンではない人も、その料理がノーミートであることに気づく前に野菜を食べきってしまう。
地球温暖化がますます大きな問題となる中、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は世界に向けて植物由来の食のメリットを訴えており、世界の二大ファストフードチェーンであるマクドナルドとバーガーキングも「代替肉」のハンバーガーを売り始めた。エコノミスト誌も、2019年を「ヴィーガンの年」とした。
菜食は大きなムーブメントとなり、次世代のマーケットにおいても無視することのできない大きな流れとなっている。菜食は変化に乏しく、味も単調だとお考えだろうか。今月のカバーストーリーで、台湾のベジタリアン運動、ベジタリアン産業、ヴィーガンレストラン、そして著名人の経験などをお読みいただきたい。若い世代の多くも、独自のスタイルで次々とヴィーガン料理を打ち出している。台湾流の菜食創意とはどのようなものなのか。台湾のベジタリアン・パワーを再び世界に知らしめようではないか。


台灣光華雜誌簡介
台灣光華,世界光華
「台灣光華畫報雜誌社」(原光華雜誌)於民國六十五年創刊,目前台灣光華雜誌月刊以中英對照紙本及中日對照網路版向全球一百餘個國家及地區發行,包括全美一百多家書店同步販售,訂閱對象含括學術機構、藝術文化、貿易經理人、台商、華僑、關心台灣的國際經貿組織及外籍人士。
 
中華民國台灣長期推動南向政策,東南亞不僅是台灣的鄰邦,更是重要的貿易夥伴。為增進東南亞國家對台灣的了解,也讓更多讀者知道東南亞人士在台灣生活的各種面向,於104年12月創刊《光華》東南亞三語文版(印尼文、泰文、越南文)。東南亞三語文版刊物以雙月刊方式發行,定期出版且均已數位化,建置於《光華》官網。

 
核心價值——呈現台灣蓬勃生命力
「台灣光華雜誌」每月以多元化報導及雋永圖文呈現台灣發展脈動,見證台灣政治、經濟、社會、文化的變遷。多年來以讀者最關心的話題,深入採訪報導,並以中英、中日雙語對照呈現,因而獲得「兩岸新聞報導獎」、「優良政府出版品獎」及「星雲真善美新聞傳播獎」等獎項之肯定。
 
集結叢書——累積豐富多元資料
繼「光華」第一本叢書——「面對當代人物」於民國七十三年推出後,市場反應熱烈,開啟國內雜誌界將報導系列內容集結成書風氣之先河,至今「台灣光華叢書」已輯印三十餘種,包括:「國際漢學與漢學家」、「台灣原住民文化」、「台灣特稀有生物」、「擁抱臺灣—百張圖片看現代臺灣」、「台灣民俗筆記」、「台灣好滋味」等叢書,可謂每本「台灣光華叢書」都是台灣不同面向的縮影。
 
數位整合——推動多元行銷
近年來,「台灣光華雜誌」與國內外媒體合作,進行跨界聯盟,除與知名電台合作單元專訪外,亦與多家網路平台合作發行「台灣光華電子報」及「台灣光華電子雜誌」。此外,更結合數位化科技,將累積三百期、數千萬文字之內容建立數位化資料庫系統,以多種檢索功能提升讀者閱讀及研究之服務。美國多所著名大學、國內中研院、國家圖書館、各地文化局圖書館等均為訂戶,並登上國家圖書館電子資料庫使用率排行榜。 「台灣光華雜誌」希望把台灣最真實訊息傳達給每一位讀者,不論是在國內,或是海外,讓每一個瞭解台灣的人更愛台灣,不知道台灣的人也能從這本雜誌中認識台灣、支持台灣。


  • 來自地方的明信片 ふるさとからの絵葉書(第1頁)
    • 野臺戲(第1頁)
  • 編者的話 ひとこと(第2頁)
    • 蔬食的五感風味(第2頁)
  • 封面故事 カバーストーリー(第6頁)
    • 「蔬」醒人心 台灣蔬食運動正時興(第6頁)
    • 植物肉專家在台灣 蔬食風潮下的新產品與通路(第16頁)
    • 無肉也歡 蔬食尚餐廳(第26頁)
    • 我的素食主張 從吃素開始的人生實踐(第38頁)
  • 月月好讀 Variety Pages(第50頁)
  • 影像對話 フォトエッセイ(第56頁)
    • 「視覺—聲響」的內在生命力《Raw Soul》(第57頁)
  • 島嶼行旅 台湾をめぐる(第66頁)
    • 南機場裡的禮運大同篇 非典型里長方荷生(第67頁)
    • 上山找解答 用插畫記錄山林──沈恩民(第76頁)
  • 藝文脈絡 芸術文化(第86頁)
    • 享樂在流行 台北流行音樂中心(第86頁)
    • 用愛與直覺實踐瘋狂 黃偈的甜點詩(第94頁)
    • 穿透時空的優雅建築 圖書館之母王秋華(第102頁)
  • 多元族群 コミュニティ(第114頁)
    • 媒合國際人才一圓新創夢 STARTBOARD孵化加速器(第115頁)
紙本書 NT$ 150
單本電子書
NT$ 120

點數租閱 15點
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