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  • 台灣光華雜誌 [第46卷 第8期]:台灣人, 真好! Part II
  • 點閱:11
  • 並列題名:Taiwan panorama
  • 作者: 陳亮君總編輯
  • 出版社:光華畫報雜誌社
  • 出版年:2021.08
  • 格式:PDF,JPG
  • 附註:中日對照 日本語版 月刊 第31卷第10號起ISSN改為1991-5268
租期7天 今日租書可閱讀至2021-12-08

【表紙説明】
オランダ出身のPascal van der Graafさんは妻の楊雅雯さんとともにマカオから台湾に移り住み、帰化して台湾人となった。(荘坤儒撮影)

【人生のステージに台湾を選ぶ】
背景も専門分野も異なる世界各地の人々が、「台湾」を人生のステージに選んでいる。今月号では、そうした物語を特集する。日本出身の半導体技術者、水沼仁志さんは「愛」のために台湾に移住し、台湾と日本の電子産業の協力と発展にも貢献している。オランダの芸術家としての最高の栄誉であるRoyal Award for Modern Paintingを受賞したPascal van der Graafさんは、台湾での暮らしにとけ込み、人生の真の色彩を発見した。

ギリシア出身で世界的な素粒子物理学者のStathes Paganisさんも台湾の国籍を取得した。彼は台湾の学術環境をどうとらえ、どこに台湾の優位性を見出したのだろう。また、世界61ヶ国を訪れたことのあるオーストラリア出身のクラウド・コンピューティングのエキスパート、Tom Fifieldさんも台湾を人生のベースに選んだ。オーストリア出身、88歳になるイエズス会のLuis Gutheinz神父が台湾のために捧げてきた人生の物語もご覧いただきたい。
* * *
台湾社会の雰囲気や制度は、東南アジア出身の移住者や労働者に不平等な状況をもたらしているのだろうか。潜在的な水面下の不平等は、私たちの無意識の言行によるものではないのか。民族音楽学者で、インドネシアの王宮から親王の爵位を受けた蔡宗徳教授に、東南アジアのパフォーミングアーツが台湾で直面する現状と課題について語っていただいた。
2020年、台湾東部初の非営利の野生動物救護センターが台東の池上に設けられた。取材チームは野生動物救護の現場に密着し、その状況を記録した。この他に、台湾伝統の市場の写真や、ミャンマー華僑が集まる華新街、観光スポット、基隆七堵瑪陵坑などの取材記事もお読みいただきたい。
* * *
IRENA(世界再生可能エネルギー機関)の予測によると、2050年の段階で世界の使用済ソーラーパネルは9億トンを超えるとされる。そうした中、国立台南大学グリーンエネルギー大学院の研究チームは世界に先駆けて廃パネルを完全にリサイクルするシステムを開発した。彼らがいかにして廃棄物を価値あるものへと変え、新たな産業チェーンを生み出そうとしているか、ぜひお読みいただきたい。
同じく台湾が世界に誇る技術がある。2018年に国立清華大学が発表した世界初のブルーライトを含まない「燭光OLED(有機EL)」である。米国NASAの固体照明プロジェクト責任者のジョージ・ブレイナード氏も、このためにわざわざ台湾に視察に訪れた。燭光OLEDにはいかなる優れた点があり、環境にどのような良い影響をもたらすのか。清華大学材料科学工学科の周卓煇教授にお話をうかがった。

台灣光華雜誌簡介
台灣光華,世界光華
「台灣光華畫報雜誌社」(原光華雜誌)於民國六十五年創刊,目前台灣光華雜誌月刊以中英對照紙本及中日對照網路版向全球一百餘個國家及地區發行,包括全美一百多家書店同步販售,訂閱對象含括學術機構、藝術文化、貿易經理人、台商、華僑、關心台灣的國際經貿組織及外籍人士。
 
中華民國台灣長期推動南向政策,東南亞不僅是台灣的鄰邦,更是重要的貿易夥伴。為增進東南亞國家對台灣的了解,也讓更多讀者知道東南亞人士在台灣生活的各種面向,於104年12月創刊《光華》東南亞三語文版(印尼文、泰文、越南文)。東南亞三語文版刊物以雙月刊方式發行,定期出版且均已數位化,建置於《光華》官網。

 
核心價值——呈現台灣蓬勃生命力
「台灣光華雜誌」每月以多元化報導及雋永圖文呈現台灣發展脈動,見證台灣政治、經濟、社會、文化的變遷。多年來以讀者最關心的話題,深入採訪報導,並以中英、中日雙語對照呈現,因而獲得「兩岸新聞報導獎」、「優良政府出版品獎」及「星雲真善美新聞傳播獎」等獎項之肯定。
 
集結叢書——累積豐富多元資料
繼「光華」第一本叢書——「面對當代人物」於民國七十三年推出後,市場反應熱烈,開啟國內雜誌界將報導系列內容集結成書風氣之先河,至今「台灣光華叢書」已輯印三十餘種,包括:「國際漢學與漢學家」、「台灣原住民文化」、「台灣特稀有生物」、「擁抱臺灣—百張圖片看現代臺灣」、「台灣民俗筆記」、「台灣好滋味」等叢書,可謂每本「台灣光華叢書」都是台灣不同面向的縮影。
 
數位整合——推動多元行銷
近年來,「台灣光華雜誌」與國內外媒體合作,進行跨界聯盟,除與知名電台合作單元專訪外,亦與多家網路平台合作發行「台灣光華電子報」及「台灣光華電子雜誌」。此外,更結合數位化科技,將累積三百期、數千萬文字之內容建立數位化資料庫系統,以多種檢索功能提升讀者閱讀及研究之服務。美國多所著名大學、國內中研院、國家圖書館、各地文化局圖書館等均為訂戶,並登上國家圖書館電子資料庫使用率排行榜。 「台灣光華雜誌」希望把台灣最真實訊息傳達給每一位讀者,不論是在國內,或是海外,讓每一個瞭解台灣的人更愛台灣,不知道台灣的人也能從這本雜誌中認識台灣、支持台灣。
  • 來自地方的明信片 故郷からの絵葉書(第1頁)
    • 湛藍世界(第1頁)
  • 編者的話 ひとこと(第2頁)
    • 為愛生根台灣(第2頁)
  • 封面故事 カバーストーリー(第6頁)
    • 台灣是我的基地 雲端軟體運算專家田記禮(第6頁)
    • 愛上第二故鄉 來自希臘的台灣女婿裴思達(第14頁)
    • 找到生命中之所愛與所長 半導體技術專家水沼仁志(第22頁)
    • 美之為美的存在 畫家帕斯卡(第30頁)
    • 點亮樂生院的一盞燈 谷寒松神父(第40頁)
  • 月月好讀 Variety Pages(第50頁)
  • 影像對話 フォトエッセイ(第56頁)
    • 老市場新靈魂(第56頁)
  • 全球視野 グローバル・アウトルック(第66頁)
    • 鳴個喇叭!華新街 讓你一秒到緬甸(第66頁)
  • 島嶼行旅 台湾をめぐる(第76頁)
    • 讓野生動物重返山林 野灣野生動物醫院(第76頁)
    • 女巫秘境輕旅行 基隆瑪陵半日遊(第86頁)
  • 產業新創 産業イノベーション(第96頁)
    • 領先全球無藍害燭光OLED 抗藍害專家周卓煇(第96頁)
    • 光電產業的最後一片拼圖 廢太陽能板完全回收系統(第104頁)
  • 多元族群 コミュニティ(第114頁)
    • 感受他們的「聲」命力 東南亞表演藝術在台現況與省思(第114頁)
紙本書 NT$ 150
單本電子書
NT$ 120

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